| 資料 | 必須 | 入手方法 |
|---|---|---|
| 販売資料(マイソク・物件概要) | 必須 | 物件を紹介した不動産会社から |
| 重要事項調査報告書 | 必須 | 不動産会社経由で管理会社から取り寄せ(購入検討中なら依頼できます) |
| 長期修繕計画書・管理規約・総会議事録 | 任意 | 同上。あると診断の精度が上がります |
| 新築時の分譲パンフレット・東京カンテイ図面 | 任意 | エレベーター基数など他の資料にない情報が読み取れます |
アップロードできるのは PDFだけです。 写真(JPEG・PNG)は読み取れません。 メールで届いたPDFをそのまま送る場合と、紙の資料しか無い場合とで手順が違います。
ケース1: 不動産会社からPDFがメールで届いている
iPhone・iPad
Android
ケース2: 紙の資料しか手元にない
カメラで撮った写真は送れません。スマホに標準で入っている 「書類スキャン」を使うと、その場でPDFにできます(アプリの追加は不要です)。
iPhone・iPad(「ファイル」アプリ)
※ メモアプリからも同じことができます(新規メモ →「カメラ」→「書類をスキャン」)。
Android(Googleドライブ)
※ 端末によっては、カメラアプリや「Files」に同じ機能があります。
うまくいかないとき
結果画面は、上から順に 4つの要点 → 評価の説明 → グラフ → 値上げの比較表 → 診断コメント → 担当者に確認したいこと の並びです。以下、上から順に説明します。
① まず目に入る4つの数字
| 表示 | 意味と読みかた |
|---|---|
| 総合評価 A〜E |
修繕積立金の30年シミュレーションにもとづく管理状態の評価です。 いま積立金が足りているかではなく、 これから30年ぶんの工事をまかなえる見込みかを見ています。詳しくは下の表。 |
| 30年後の積立金残高 | いまの積立額のまま30年たったときの残高です。 ▲(マイナス)は、その額だけ足りなくなる見込みという意味です。 1戸あたりの金額も併記しています——ご自身の負担の目安はこちらです。 |
| 必要な値上げ(今すぐ) | 30年ぶんをまかなうために、いまから毎月いくら上げる必要があるかです。 「不要」と出れば、いまの積立計画のままで足ります。 これは値上げが決まっているという意味ではありません。 計算上そのくらい必要、という目安です。 |
| 資金が不足する時期 | いまのまま何も変えなかった場合に、残高が底をつく見込みの年です。 近い年が出ているほど、値上げや一時金の議論が早く来ます。 |
② 総合評価(A〜E)の意味
30年ぶんの工事費に対して、いまの積立計画がどのくらい足りているかで決まります。 建物の古さや見た目の綺麗さではなく、お金の計画を見た評価です。
値上げリスクが非常に低く、安い毎月の積立金での運用が期待できる水準です。
値上げリスクが低く、比較的安い毎月の積立金での運用が期待できる水準です。
毎月の積立金の負担は一般的な水準です。ただし今後の運用次第で、毎月の積立金が大幅に上がる可能性もあります。
購入には注意を要する水準です。想定される毎月の積立金もやや高額です。
購入の見送りを検討した方がいい水準です。不足も多く、毎月の積立金が高額になる恐れがあります。
判断の目安の見かた
Cで迷われる方へ。Cは平均的な水準です。悪い評価ではありませんが、今後の運用次第で積立金が上がる可能性があります。気になる場合は、長期修繕計画と直近の総会議事録を担当エージェントに確認してもらうと安心です。
評価はマンションの管理状態についての目安であり、購入の可否を判断・保証するものではありません。
③ グラフと表の読みかた
| 表示 | 意味と読みかた |
|---|---|
| 修繕積立金の30年推移 折れ線グラフ |
青の実線がいまのままの残高、緑の破線が 「今すぐ値上げした場合」の残高です。オレンジの丸は大規模修繕や 設備更新など大きな支出のある年で、カーソルを合わせると内容が出ます。 線が0円の位置を下回ったところが、資金が不足する時期です。 グラフは横にスクロールできます(30年分)。 |
| 値上げのタイミング比較 | いま上げる/3年後/5年後で、必要な値上げ額がどう変わるかの表です。 遅らせるほど月々の負担が重くなり、一時金が必要になることもあります。 「管理組合にいつ動いてもらうか」を考える材料です。 |
| 長期修繕計画どおりに 増額した場合 |
資料に値上げの計画が書かれている場合だけ出ます。 管理組合が予定している値上げで足りるのかどうかが分かります。 |
| 診断コメント | その物件の数字をもとに、注意点をAIが文章にしたものです。 数字だけでは伝わりにくい点を補うためのもので、評価そのものはコメントではなく 上の総合評価で判断してください。 |
④ 数字の確からしさについて
実際の診断と同じ仕組みで処理した結果です(モデル物件): A評価(管理状態が良い例)/ C評価(平均的で、値上げの可能性がある例)/ E評価(慎重な検討をおすすめする例)
| プラン | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| ハウスクローバー会員 | 9,800円/月 | 診断し放題・再診断・物件の比較・キャッシュバック対象 |
| 非会員 | 14,800円/月 | 診断し放題(メール登録のみで利用可) |
メールアドレスだけでご利用中の方(非会員)は、ハウスクローバーの無料会員になると月額が5,000円下がり(14,800円→9,800円)、成約時のキャッシュバックの対象になります。会員登録は無料です。
ホーム画面に追加すると、アプリのようにアイコンから直接開けます。毎回ブラウザでURLを開く必要がなくなります。追加は無料で、アプリストアからのインストールは不要です。
画面上部の案内は、追加が終わると自動的に消えます。不要な場合は「×」で閉じていただければ、以後は表示されません。
なお、安全のため診断結果を端末に保存していないため、オフラインでは結果をご覧いただけません(通信が回復すればこれまでどおりご覧いただけます)。
Q. 結果はいつまで見られますか?
マイページからいつでも閲覧できます(期限はありません)。メールに記載のリンクは90日で失効しますが、ログインすれば同じ結果が見られます。
Q. 結果を家族に見せたいのですが。
結果画面の「この結果をメールで送る」から送信できます。印刷・PDF保存も可能です。
Q. 診断結果は購入の可否を保証するものですか?
いいえ。ご提供資料と入力値にもとづく試算・参考情報です。最終的なご判断はご自身で行っていただき、不明点は担当エージェントにご確認ください。
Q. 入力を間違えました。やり直せますか?
サブスクご利用中は「値を修正して再診断」からやり直せます(新しい診断として履歴に追加されます)。
Q. 別の端末でログインしたら、前の端末が使えなくなりました。
セキュリティのため同時にログインできるのは2台までです。3台目でログインすると、最も古い端末が自動的にログアウトされます。
Q. アップロードした資料を削除してほしいのですが。
退会しなくても、資料だけの削除をご請求いただけます。ログインのうえ、チャットの「事務局に問い合わせる」から、対象の物件名または診断をお知らせください。ご本人であることを確認できる方法で手続きを行い、遅滞なく削除します。削除するのは、アップロードいただいた資料の原本と、その資料から作成した読み取り結果のうち当該資料に固有のものです。資料から作成した統計情報・匿名加工情報は削除の対象に含みません(元の資料や特定の個人・物件を復元できる情報は含めていません)。診断結果としてお渡しした数値のうち、お客様ご自身の診断履歴として保持しているものも、あわせて削除をご請求いただけます。